感染症対策として注目される「テレワーク」、「リモートワーク」とは?


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3月も下旬となり、暖かい日が春の訪れを感じる一方で
新型コロナウイルスの影響はまだまだ終息の目途が立たず
不安に思われる方も多いのではないでしょうか。

 

そんな新型コロナウイルスへの対策、
そして今後の働き方改革として

 

今、注目されている勤務形態が
「テレワーク・リモートワーク」です。

 

テレワーク(Tele Work)とは、
IT機器やネットの発達により
オフィスに出社せず、自宅や
レンタルオフィスなど

 

会社から離れた場所でも仕事ができる
勤務形態のことです。


在宅勤務やリモートワーク
(Remote Work)
ともいいます。

 

テレワーク(リモートワーク)をすることには
メリット、デメリットがあります。

◆メリット
・自分で時間をコントロールすることができる
・自分の好きな場所や格好で仕事ができる
・通勤時間がかからない
・通勤ラッシュにあわない

 

など、必要以上の人とのコミュニケーション
やストレスが無くなります。

 

よりよい環境で、自分のパフォーマンスを上げることで
仕事以外の充実した時間を過ごすことができます。

◆デメリット
・会社全体の進捗がわからない
・自分でメリハリをつけられない
・顧客の個人情報が漏洩する可能性が高くなる
・通信費や光熱費のコストがかかる
・社員間のコミュニケーションが少なくなる

 

など、結果としてコストがかかり
チームとしての連携がとれない
というケースもあります。

 

業種・業態により、テレワークの導入に対し
課題は多いかもしれません。

しかし、1つずつ課題を解決できれば
より個人個人が働きやすい
ワーク・ライフ・バランス
ができる働き方が実現する日も近いです。

 

この機会に今一度、あなたの
ワーク・ライフ・バランス
見つめなおしてみてはいかがでしょう。